アパート最終日
アメリカのアパートを出る時も、チェックはされるからと礼儀程度には掃除をしました。
しかし退去日に連絡すると、「あっそう。じゃもうOKよ。あとで何かあったら連絡するから」と言われ立会いなし![]()
逆に心配だー(予想どおり、ほぼ一ヶ月経つ段階で管理事務所からなんの連絡もなし)。
保証金で564.5ドル払っているので、何もないなら返してほしいんですけど。
とりあえず3年住んだところ、出るときに一部写真に撮ってみました。
もはやなんにもないただの部屋ですが
、私たちにとっては「あ~住んでたね!」とあとで懐かしくなる予定。

左上の写真はリビングでマントルピースは本当に使用できるもの。
我が家はこの前にドーンとテレビ&台を置いてて、一度も使いませんでした。
つきあたりのドアを出るとテラス、左に入ると右下の写真の部屋に入ります。
他にマスターベッドルームがありました。
つまり2ベッドルーム、2バスルーム。このアパート群には5タイプの部屋があり、中間くらいの大きさ・値段の部屋でした。借りたときは月に1129ドル。高い?安い?
・・・年々値上がりして今年は1287ドルになってました。158ドルも値上がりした部屋!日本で言う敷金や礼金はないに等しいので、ちょっとでも不満なら引っ越す方が賢いかも。
私の感覚ではちょっと高い気がしましたね、田舎なわりに![]()
安全面や立地などでここらへんになり、メンテナンスが無料とかプールや散歩コース、ジムが使えるとか考慮したとしても。
こちら↓左はアパートの、マスターバスルーム。右は新しいお家のマスターバスルーム。
シャワー室が別になりました。

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私たちが引っ越し作業をしている最中、アパートのお隣さんが気づいて声をかけてくれました。
お隣さんの美男美女カップルのうち、特に女性の方は息子をとてもかわいく思ってくれてるらしく、
これまでも私と息子の出入りを待ち構えてお菓子をくれたり、犬を触らせてくれたりしていたのです。
引っ越すことを伝えると、残念そうではありながらもおめでとう、と言ってくれて、わずか2時間後、家の前に息子あてのおもちゃが!

シャボン玉、ボール、ボールキャッチャー、チョーク、水鉄砲。
カードも添えられていて、荷造りのあいまにどうぞって。
得体のしれない日本人一家に、やさしくしてくれてありがとうございました。
そういえばリアルターだった女性も、会うときに息子にミニカーセットをくれたり、高価な食器セットや息子へのおもちゃ(虫めがねつき虫かご、香りつきシャボン玉セット、ボールセット)をくれたっけ。
「日本人はお土産とか物を贈るのが好きだけどアメリカ人は違う」と聞いてたし、そこまで深いつきあいと思っていなかった相手から、ふいにたくさんいただいてしまったので、びっくりした私たちでした。




